この冬のおすすめ

この冬のおすすめ

寒い冬に読書はいかが?

2026年2月5日2分で読めます

スタッフが選ぶ、この冬に読みたい5冊

寒い季節にこそ、じっくり本と向き合う時間を。ヨミツギスタッフが今おすすめしたい本をご紹介します。


1. 話題の一冊

今もっとも注目されている作品がこちら。読み始めたら止まらない疾走感をぜひ体感してください。

成瀬は都を駆け抜ける

成瀬は都を駆け抜ける

宮島 未奈

唯一無二の主人公、膳所から京都へ! 令和最強の青春小説シリーズ堂々完結! 高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”! 一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが……⁉ 最高の主人公に訪れる、究極のハッピーエンドを見届けよ!

新潮社|定価 ¥1,870|
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街を駆け抜ける主人公の姿に、思わず背中を押されるような気持ちになります。

2. 心に沁みる物語

人間関係の機微を丁寧に描いた傑作。読後にしばらく余韻が残る名作です。

傲慢と善良

傲慢と善良

辻村深月

婚約者・坂庭真実が姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。「恋愛だけでなく生きていくうえでのあらゆる悩みに答えてくれる物語」と読者から圧倒的な支持を得た作品が遂に文庫化。《解説・朝井リョウ》

朝日新聞出版|定価 ¥891|¥500〜で出品中
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"善良であることと傲慢であること、その境界線はどこにあるのだろう"

こんな問いを投げかけてくる一冊。

3. 笑って泣ける青春エッセイ

肩の力を抜いて読みたいときにおすすめ。朝井リョウさんの軽快な文章が心地よいです。

時をかけるゆとり

時をかけるゆとり

朝井 リョウ

戦後最年少直木賞作家の初エッセイ集 就活生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。この初エッセイ集では、天与の観察眼を駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』改題。”圧倒的に無意味な読書体験”があなたを待っている!?

文藝春秋|定価 ¥726|
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  • テンポの良い文章
  • 思わず吹き出すエピソード
  • それでいてどこか切ない

4. 知的好奇心をくすぐる一冊

いつもと違うジャンルに手を伸ばしてみるのはいかがでしょうか。

変な地図

変な地図

雨穴

豪華「変な特典」がついてくる! 1「何かがおかしい? 特大考察マップ」 2「変なしおり」 巻末二次元コードから特典ページにアクセスすると ここだけの下記特典も!!!!! 3「雨穴による朗読動画」(40分)  4「雨穴×栗原さん 裏話トーク」(全8話) 5「雨穴になれる変なフリーペーパー」 6「2026年も福を呼ぶ! 雨穴小さい人形」 主人公はあの栗原さん!! 『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成! 2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。 彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。 その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。 これはいったい何なのか。なぜ、祖母は死に際にこんなものを持っていたのか。 謎を探るため、栗原は旅に出る。 そこに待ち受けていたのは、海沿いの廃集落、不可解な人身事故、潰れかけの民宿、因縁に満ちたトンネル、そして古地図に秘められた悲しい事実だったーー。 祖母はなぜ死んだのか? 妖怪の正体は? ホラー、ミステリー、サスペンス、冒険、青春、恋愛…… 2024年書籍売り上げ1位!雨穴が送る異形の王道小説。 あなたには、この「古地図」の謎が解けますか?

双葉社|定価 ¥1,760|
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地図好きはもちろん、そうでない方にも新しい発見があるはずです。


まとめ

気になる本はありましたか?ヨミツギなら、これらの本をお手頃価格で見つけられるかもしれません。ぜひチェックしてみてください!

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